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2022.02.27

リサイクルでできること!環境のための取り組む3Rとは?

 

Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の頭文字をとったものが3Rです。

 

リデュースはごみを出さない、リユースは同じものを繰り返して使う、

リサイクルは資源として再利用するという意味です。

 

『リサイクルの促進を図っていきたい』

『法律を守って適正な処理をしたい』

『衛生面も含めて廃棄物の管理に関心がある』など、

リサイクルなどに関心はありつつも、よく分からないと思うかもしれませんね。

 

今日は、環境のために取り組める「リサイクル」や「3R」「法律」についてご紹介します。

 

環境のために取り組める3Rとは?

できるだけ環境に負荷を与えないためには、ごみを出さない(リデュース)が肝心ですが、

同じものを繰り返して使う(リユース)、もしごみが出たとしてもリサイクルをすることが大切です。

 

3Rとは

・Reduce(リデュース)・・・廃棄物の発生抑制をする

・Reuse(リユース)・・・・再使用をする

・Recycle(リサイクル)・・・再資源化をする

 

環境省では「必要なものは買わない、もらわない」「詰め替え用の製品を選ぶ」

「ごみの分別と再生して作られた製品を利用する」など、

分かりやすい例をあげています。

 

実際に会社で取り組めることと個人で取り組めることを見極めながら、

何ができるのかポイントを知っておくとよいでしょう。

 

個人の3R(リデュース・リユース・リサイクル)へのとりくみ

日常の中で“個人ができること”ってたくさんあります。

 

たとえば、エコバックなどでレジ袋を減らす、詰め替えられる商品を使うようにする、

必要な分だけ購入する、修理をしながら長く使う、捨てずににリサイクルやフリーマーケットに出す、

再資源化された商品を使うなどです。

 

ごみの分別や、資源として活用することでごみを減らすことにつながります。

日常の中でもごみの量を減らす心がけと、資源を有効活用することに目を向けることが大切です。

 

会社のCSR(企業の社会的責任)の取り組み

個人だけではなく“会社でできること”もあります。

 

資源からさまざまな商品を作っているのも会社ですが、リサイクルに取り組むことで、

環境問題に取り組んでいる会社という企業イメージの向上にもつながります。

 

工場や倉庫などの廃棄物の管理や整理をすることで、ゴミとして処分するだけではなく

有価物化(売却できるもの)をしたり、再資源化できる場合もあります。

 

それによって世界各国で取り上げられている「SDGs」として掲げて注目を集めてる

企業もあり、リサイクルや廃棄物の処分方法を見直すことで、環境に優しいだけでなく

企業のイメージアップ、コスト削減、業務の効率化につながることもあるのです。

 

みどり産業のリサイクル再資源化(リベジ)と食品リサイクル堆肥

最後にみどり産業のリサイクル再資源化の活動をご紹介したいと思います。

みどり産業は地域循環型NO.1企業を目指し、さまざまな取り組みを行なっていますので、

その一つをご紹介します。

 

「リベジ」という野菜ブランドをご存知でしょうか?

 

みどり産業では食品廃棄物のリサイクルによって、

発生した食品ゴミを発酵させ食品リサイクル堆肥を作り、その堆肥を使って
グループ会社のみどり工房で野菜を育てています。

『リベジ』というのは、ここで栽培している野菜ブランドです。

 

ソフトケールをメインにほうれん草などを栽培しているので、ぜひ、インターネットから

『リベジ』『みどりのちから 堆肥』で検索してみてください。

 

もともとは捨てられる野菜ごみから食品リサイクル堆肥を作り、最後には野菜を作る

という本当の意味での循環を実現しています。

 

スーパーマーケット、卸業、直売所、外食企業など、野菜や食品を取り扱っている

企業様からのお問い合わせも増えています。

 

「食品リサイクルの取り組みについて知りたい」

「どのような取り組みが可能なのか話を聞いてみたい」

というご担当者様はお気軽にお問い合わせください。

 

詳しくは、みどり産業の取り組みページや事例集などもご覧ください。

 

循環型社会を作るための法律について

「法律を守って適切な処理をしたい」「どんな法律があるのか知っておきたい」

という方は、リサイクル法や資源有効利用促進法、循環型社会形成促進基本法などの

法律をご参考にしてみてください。

 

・千葉県循環型社会推進課

・千葉県のリサイクル関連の法律等

・千葉県小型家電リサイクル法

・千葉県建設副産物対策

環境のためにリサイクルでできることまとめ

重要なことはできることから取り組んでいくことです。

■個人でできること

・エコバックなどでレジ袋を減らす

・使い捨てではなく詰め替えられる商品を使うようにする

・必要な分のみ購入し、リサイクルやフリーマーケットを活用する

■会社でできること

・リサイクルに取り組む

・廃棄物処理の管理や効率化はできないか

・有価物化や再資源化できるものはないか

 

特に会社の場合には、廃棄物を細分化することで再利用や再資源化し、

コスト削減、企業イメージの向上、業務の見直しにもつながることがあります。

不法投棄や法令違反などのトラブルも存在しますし、また、どのように再資源化されるのか、
どのような取り組みが効率がよいのかなどプロにご相談することをおすすめします。

そうすることで適切なアドバイスをうけることができます。

 

みどり産業ではリサイクルや社会貢献活動に力を入れています。

社内では従業員が笑顔で働ける環境づくりを、地域ではお客様に愛され

地域に貢献できるパートナーとしてこれからも歩み続けてまいります。

 

一人一人ができることは限られているかもしれませんが、

循環型社会に向かっている今、できることから環境への負荷を減らしていくことが求められています。

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