みどり産業マネジメントシステムMANAGEMENT SYSTEM

みどり産業マネージメントシステム構築

「廃棄物収集会社が作り上げた、独自の収益向上システム」

  • でこんな悩みを解決します!

  • 実は当社(みどり産業)も同じでした…

    BEFORE

    合計2.3億円の減収要因。
    昨年1.6億円の営業利益が0.3億

  • 導入後の成果 (当社の場合)

    AFTER

    今期の収益が
    V字回復 1.6億円予定

みどり産業マネージメントシステムの強み

  • 10years

    外部のコンサルタントを
    使うことなく社内で構築

  • 3000件

    社員が使いやすいシステム開発を
    無理なく導入

  • 信頼度が高い

    実際の実務担当者が
    運用サポート

  • 100台所有

    利益を出し人材育成できる
    マネージャーを支援

変革のためのビジョン

6つのマネジメント戦略

6つの戦略で幅広い業種に柔軟に対応可能です
各マネジメントの連携をすることでさらなる効率化を行います

  • 1部門別収益管理システム

    商品毎・車両毎・顧客ごとの収益構造を明確にし、赤字物件の解消、利益の上がる商品の強化など収益に応じた戦略が立てられる。

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  • 2人事部門設立

    人事部で会社の長期・中期・短期目標を把握し人材採用 に一貫性を待たせる事で、ぶれない人材育成を目指します。

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  • 3ブランディング戦略

    独自性を高め、競合他社との差別化をはかります。理念や方針を社内で共有し、経営活動に明確な方向性を持たせることで、 企業活動の質を高めます。

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  • 4情報化戦略

    各事業部の横の連携強化(情報の共有化)ITを駆使し、業務効率化、生産性の向上、会社の差別化を推進します。

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  • 5営業拡大戦略

    パンフレットの作成・WEBページのリニューアル等顧客に合わせた効果的なPRを実行します。

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  • 6戦略的な会議

    報告会ではなく課題解決に向けた議論します。訪問件数・面談時間・獲得数字・獲得利益等見える化し、目的に向けた効率的な議論を行います。

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マネジメントを通した
リーダー(中堅マネージャー)の成長

  • 統括課長 佐藤

    業務を熟知しているので、レスポンスも早く、現場に即した提案ができると感じました。新しいことにチャレンジすることにより視野も広がり、今はその経験を活かしセールスドライバー育成に力を入れています。

  • IT営業 田中

    実際にお客様と交渉することが多くなり、緊張もしましたが実際やってみると教わることが多く、そこから新しいサービスが生まれたりするのでやりがいはあります。また事務から新しく女性1名も営業に加わり、女性の目線を生かしたIT営業を目指しています。

  • 管理会計担当 中村

    実際にキントーンというソフトにデーターを打ち込みますがデーターを抽出する際に実際のデーターとすり合わせをしたり、各部門との調整に時間を取られます。精度の高いデーターを出していくにはまだまだ課題も多いですが、これにより数字に基づく運用ができるので楽しみです。現場のドライバーも数字に対する関心が高く、現場から利益を捻出できるように努力していきたいと思います。

  • 人事担当 石井

    主任クラスを中心とした、若手の勉強会を立ち上げ、意見交換しながら進めていっています。コミュニケーションをとると、勉強させられる点が多く、新しい施策の実行に役立っています。来期から人事評価制度が本格運用になります。まだまだ課題は多いと思いますが、少しずつ成果も出始めているので今後が楽しみです。

マネジメントで行ったみどり産業の新規事業

  • 千葉工場のリニューアル
    (処理能力30トン/日)

    固形化燃料(RPF)ラインの新設 今まで焼却処理されていた、廃プラスチックや 紙くず等を固形燃料化し、製紙会社等の工場の ボイラー燃料として供給していきます。

  • バイオガス化施設・廃プラ洗浄施設新設

    現在の長柄工場の隣地に、食品廃棄物をメタン発酵させ、そこから発生するガスを燃料化する施設です。大型排水処理施設も併設させ、汚泥処理も同時に行います。同時に汚れた廃プラを洗浄してリサイクルする施設も新設します。

  • 堆肥工場のリニューアル
    (処理能力28トン/日)

    老朽化した堆肥工場をリニューアルします。 現在、処理能力7トン/日から4倍の28トン/日 の施設になります。

  • 切断施設新設(粗大ごみ処理)

    五井営業所の隣地に粗大ごみを切断し中間処理する施設を新設します。年々処理費が高騰する粗大ごみ を中心に中間処理します。

  • 農業六次産業化事業
    (食品リサイクルループ強化)

    現在、栽培しているケールを乾燥にし、健康食品と して販売する事業です。生野菜のまま地元のスーパー に納入する方法と、並行して推進していく計画です。 また健康食品として売り出すことにより、付加価値を 付け、会社のコーポレートメッセージである 『Green Future』を発信していく計画です。

    みどり工房の食品リサイクルループ

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