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冷蔵庫/洗濯機
2026.09.30

処分に困ったら!冷蔵庫や洗濯機など大型家電の処分方法やタイミングとは?

古くなった大型家電や引っ越しなどで不要となった冷蔵庫や洗濯機。「ゴミとしてだせるの?」「できるだけ安く、手間なく処分したい」とお悩みではありませんか?
実は、冷蔵庫や洗濯機は家電リサイクル法の対象となっているため、一般的な粗大ゴミとして処分はできません。あなたにぴったりの処分方法を探してみてください。

なぜ、普通に捨てられないの?家電リサイクル法とは?

まず知っておきたいのは、洗濯機や冷蔵庫は家電リサイクル法の対象家電であるということです。
有用な部品や資源をリサイクルするため、リサイクル料や運搬費用などを負担して処分することが義務付けられています。大きさやメーカーなどで料金が変わるので、これらを踏まえたうえでしっかり対処しましょう。

冷蔵庫や洗濯機を処分する5つの方法

冷蔵庫や洗濯機を処分する方法は大きく以下の5つあります。処分をする際、状況に合わせて最適な方法を選んでください。

1.購入時に引き取ってもらう

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を買い換える場合は、購入する家電量販店に古い家電の引き取りを依頼するのがスムーズです。インターネットで購入する際にも引き取りサービスを利用できる場合もあります。新しい家電の搬入と古い家電の回収もしてくれるため、部屋に家電がない期間が生まれません。

2.昔、家電を買ったお店に引き取ってもらう

買い替えではなく処分だけしたい場合、過去に購入した店舗に引き取ってもらえることがあります。購入店などがわかっていれば引き取ってもらえることが多いです。ただ、過去にその製品を買った店舗を探して依頼する必要があり少々手間はかかります。

3.自治体の指定引き取り場所へ自分で持ち込む

車や人手があり自分で運べるなら「指定引き取り場所」への自己搬入も可能です。郵便局で「家電リサイクル券」を購入し、指定引き取り場所へ車で持ち込みます。場所は自治体のホームページなどで確認しましょう。収集運搬料はかかりませんが重い家電を部屋から運び出し、車に乗せてまた運び出す必要があり重労働です。

4.中古品の買取業者に査定をしてもらう

まだ使用できる場合はメーカーや型番、製造年月日などによって買い取ってもらえることもあります。買取業者へ査定を依頼し買取ができない場合の引き取り料金が高くつくこともあるので引き取りの見積もりを確認してください。

5.不用品回収業者に回収してもらう

「今すぐ処分したい」「重くて家から運び出せない」「他にも運び出したいゴミがある」場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。作業費がかかりますが手間が一切かかりません。ただし許可を持たない違法業者には注意してください。トラックに積んだ後で高額な費用を請求された、回収された家電が山林に不法投機されていたなどのトラブルもあります。

シチュエーション別の処分例

一般的なご家庭での買い替えや片付けに伴う処分の場合

大型冷蔵庫400L以上や縦型洗濯機を処分したい場合、大型の冷蔵庫や洗濯機は、家の中から運び出すだけで壁を傷つけたり、腰を痛めたりするリスクがあります。買い替えであれば、配送スタッフが搬入と同時に古いものを手際よく搬出して一括でリサイクル手続きをしてくれるため家電を買うお店に引き取りを同時依頼するのがよいでしょう。

アパート、マンションから退去、引越し時に処分する場合

一人暮らしの退去や搬出経路に制限がある集合住宅などは、「買い替えではなく、実家に戻るため処分だけしたい」「退去日が3日後に迫っている」など、急いで処分したい場合、即日対応の不用品回収業者に依頼するのがオススメです。賃貸アパートの退去時は「期限(引き渡し日)」があるため一刻を争います。また、エレベーターがない階段での搬出やドラム式洗濯機などの重量物は、慣れていない人が運ぶと壁を傷つけ、退去費用(修繕費)が余計にかかってしまうことも。「退去日までに時間がない」「自力での搬出が困難」という場合は、部屋からの運び出しから一括で任せられる業者に頼るのが最も安心です。

オフィスや店舗などの「事業系ごみ」として処分する場合

法人、個人事業主、オフィス、飲食店などで使っていた家電を処分するなら、 事務所の休憩室で使っていたミニ冷蔵庫や、店舗のバックヤードで使っていた洗濯機を処分したいという場合、「産業廃棄物収集運搬業」の許可を持つ専門業者に依頼しましょう。会社や店舗、社宅などで使われていた冷蔵庫・洗濯機は、家庭用のものであっても法律上「産業廃棄物」に分類されます。そのため、自治体のゴミ回収や指定引取場所への自己搬入(家庭用ルート)は利用できないケースがほとんどです。必ず、「産業廃棄物収集運搬業」の許可を受けている業者へ依頼し、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を発行してもらうか、家電リサイクル法に基づいた正しい法人ルートでの委託を行ってください。法律を無視して処分すると、企業側の法令違反(罰則)となるため注意が必要です。

おわりに

冷蔵庫や洗濯機の処分は、法律の手続きや重い荷物の運び出しなど、思った以上に時間と労力がかかります。「引っ越しの期日が迫っていて時間がない」「マンションの上の階から自力で下ろせない」「まとめて部屋を片付けたい」そんな時はぜひ一度、かたづ警察にご相談ください。

「インターネットで冷蔵庫を購入したものの引き取りの手続きを忘れてしまった」「使っていた洗濯機が引越し先の部屋に入らなかった」など、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電の処分でお困りではありませんか?当社では家電リサイクル法に則った適法な処分はもちろん、お見積もり後の追加料金は一切なしで、スピーディーに回収に伺います。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお電話またはLINEからお問い合わせください。

大型家電の処分でお困りなら「かたづ警察」へ!

お見積り・ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

公式サイトはこちら 👉 かたづ警察 公式ホームページ

 

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