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【イベント報告】「mottECO FESTA 2026(モッテコフェスタ)」ご来場ありがとうございました!

2026.08.10
2026年7月27日(月)に開催されました食品ロス削減推進イベント「mottECO FESTA 2026(モッテコフェスタ)」が無事に終了いたしました。 当日は大変多くのお客様や関係者の皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
mottECO FESTA 2026 会場の様子
「mottECO FESTA 2026」

■ 「もったいない」が絶品メニューに!

イベントの目玉の一つは、ホテルメトロポリタン エドモント様をはじめとするホテル団体による「もったいないメニュー」の試食会です。 余ったパンを再利用したフランスの家庭料理「パン・ペルデュ(※1)」、規格外の魚で作られた「佃煮」、さらにはオマールエビの殻を粉砕して旨味を凝縮した「濃厚なビスク」など、余り物の食材でできているとは思えないほどハイクオリティな美味しさでした。  

※1 固くなったパンを牛乳や卵液に浸してしっとりと焼いたもの

■ 「mottECO」の現状と、大学の先進的な取り組み

食べ残した料理を持ち帰る「mottECO(モッテコ)」ですが、関係者によると普及はまだ途上。アンケートでは90%の人が「言葉もロゴも知らなかった」と回答しています(※2)。 一方で、非常に大きな希望を感じたのは大学の取り組みです。学食で残ってしまう料理を「お弁当」として再販することで、大幅なロス削減に成功していました。 「もったいない」という売り手の想いと、「安くて手軽」という買い手のニーズが合致すれば、シンプルながらも確実に食品ロスは減らせるのだと再認識させられました。

※2 出所:環境省「飲食店における食べ残しの持ち帰りに関するアンケート調査」(2022年3月)

■ みどり産業が繋ぐ「食品リサイクルループ」

私たちみどり産業は、食品リサイクル堆肥「みどりのちから」を使用して千葉県長柄町で育てた、美味しいお米をご紹介しました。 食品の製造過程で残渣が出てしまうのは避けられませんが、それを回収・堆肥化し、再びお米や野菜として食卓へ戻す。この循環こそが、私たちの目指す「ごみゼロミッション」への一歩です。 「もったいない」を「美味しい」という喜びに変える挑戦を、これからも続けてまいります。
【お問い合わせ・ご相談】 食品残渣の回収や、食品リサイクルループの構築にご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

みどりBLOG みどり産業ではたらくメンバーが、仕事の出来事や役立つ情報を発信していきます。

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