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営業 本社営業部

佐藤潤一

b_shigotonaiyou
お客さまからご依頼のあった廃棄物処理について、どういった廃棄物が出るのかを確認し、処理方法と費用などをご提案させて頂きます。適正な処理を心がけてお客さまの安心、安全を目指しながらお話します。

具体的には、回収頻度や排出量、時間帯や曜日のご要望をヒヤリングさせて頂いた後、お客さまに一番適した方法を検討し、ご提案します。

b_nyusyago
入社から最低半年ぐらいは、お客さま先への訪問は、上司と一緒に行くことになります。繰り返し、上司に同行することで、様々な仕事の内容や流れを覚えます。

お客様の情報をホームページ等で下調べすることで、お客さまにどのようなニーズがあるのか、お客さまの排出物がどういった物なのか、などをある程度把握しておく、といったことも身に付いていきます。

後で気付きましたが、このようにしていると、訪問先のお客さまとの会話のネタになることもあります。

 
 

b_kimete
私は、中学生の頃から家庭菜園で作物を作るほど農業が好きでした。現代は、直接農業に携わるというのは簡単なことではないと思ったので、間接的にでも携われる会社を探していました。みどり産業は食品リサイクル工場を持っているので、農家さんや、ホームセンターさんなどと直接やりとりする仕事の機会に恵まれた会社なので、入社を決めました。

b_nougyou
春先にグループ会社であるみどり工房でトマトの栽培を行いました。一から育て上げたトマトをトマトジュースに加工してお中元として、お得意さまにお配りしたことがありました。、アンケートハガキには「美味しかったです」、「ありがとうございました」という言葉を頂いて、非常に嬉しかったです。

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b_muzukashii
私の思いが、お客さまの思いと合致しない時もあります。そのときに、相手の要望をどう汲み取り、どう実現していくかといった調整が難しいと思うことがありました。
例えば、回収頻度・曜日・時間など細かいところまで、お客さまは気にされる方が多いですから、上手く調整するというのが難しいと思いました。

b_umakuitta
大口の「食品工場さま」の立ち上げで、大量の廃棄物が想定されていました。その工場さまの本稼動の前に、処理方法についてお客さまと話し合いました。
みどり産業社内だけでは処理し切れない種類の廃棄物も回収しなければいけませんので、あちこちの処分場さまへ搬入の依頼を取り付け、全ての廃棄物を順調に処理できた、というのを、自分自身でできたことです。

 
 

b_kokogasuki
すごくアットホームで和気あいあいとしています。具体的には、一人困った人がいるなとなると、自然と声をかけ合う雰囲気だと思います。

困難なことにも立ち向かう人たちばかりで、すごい明るい会社だと思っています。

b_korekara
もちろん廃棄物処理に関するプロになりたいですし、ゆくゆくは日本の廃棄物処理のスキルを海外へ輸出していきたい、という思いがあります。

そして、やはり農業が好きなので、発展途上国で暮らしている方々に、土壌改良からより良い作物を作るノウハウを提供するような事をやっていきたいです。

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jun9

 

oubo

bosyuyoukou

jimzaitori