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千葉県市原市・千葉市・成田市・袖ヶ浦市・その他市町村から許認可を頂き、事業系一般廃棄物の収集運搬をメインに行っています。

そこへ付随して産業廃棄物の収集運搬、自社工場でのリサイクルを行っています。

また、海外事業の展開としてインドネシアで、廃棄物から堆肥を作り、土壌改良した上で、より一層の健康的な野菜づくり、なども行っております。

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廃棄物というのは、焼却処分か埋め立て処分されているものが非常に多いのが現状です。みどり産業ではリサイクル率100%を目指しており、自社工場で全てリサイクルをしながら循環型社会を構築していこうと思っています。

現在、「廃プラ/木屑/紙くず/繊維くず」の4品目からフラフ燃料を生産することでリサイクルを行い、製紙会社で燃料として利用して頂いたり、「ビン/缶/ペットボトル」などは、それぞれにリサイクルを行っています。発泡スチロールや食品のリサイクルも行っています。

今後は、新たな許認可の取得、食品工場の刷新、RPF燃料の生産など、リサイクルへの貢献度を更に増やし、事業規模を拡大していきたいと考えています。

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津根 頼行

みどり産業株式会社 代表取締役 社長

 
 

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みどり産業は、設立40周年を迎えました。今年度私が社長に就任し、これまでに地域で築いてきた経営基盤をもとに、前述のように、より一層リサイクルに努め成長していきたいと考えています。

また組織面では、すべての部門が自ら成長し、機能する強い組織を作りたいと考えています。

部門別で数字を出すことで、社員のみんながどれだけ結果を出せたのか、または出せていなかったのか、という結果が分からないと、仕事をしていて楽しくないと思います。

私は「楽しい会社」、「働きがいのある会社」を創りたい、成績/数字をやりきれば、社員のみんなにはしっかりと返したい、と考えています。

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能力があって何でもできる人である必要はありません。なかなか出来なくても構わないです。

たったひとつだけ求めるとすれば「やる気がある人」。

何事にも「チャレンジできる人」、そして「行動ができる人」と一緒に仕事がしたいですね。いまの時点で何かが出来ている必要はありません。

みどり産業は「社員と共に成長できる環境作り」を目指しています。

会社としては中型/大型免許の取得、スキルアップに必要な勉強会、外部講習会の費用負担をしています。自分のスキルがどう変わったのか、何が学べたのか、自分の付加価値が高まったのか、といった視点でも仕事を楽しんで欲しいです。

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最終的には、楽しく仕事をして、縁があってみどり産業に入社した方は、是非定年するまでみどり産業で働いて欲しいです。

人間は、どうしても楽しい事は続けられるし、辛い事、キツイ事は続けられないです。

楽しく仕事が行えるような環境作りを、常に目指し続けていきたいと思っています。

 

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