JAL A350 「挑戦のレッド」

前回のブログでご紹介しましたA380 全日空のフライング ホヌが5月24日からホノルルへ就航し話題になっておりますが 今回は日本航空が9月1日羽田~福岡へ就航予定のA350をご紹介します。日本航空は航空機のほどんどをアメリカのボーイング社を使用しておりましたが 今回(旧日本エアシステム機を除く)エアバス社の飛行機を初購入しました。日本航空はA350-900型機を18機、A350-1000型機を13機 発注したと言われています。A350は炭素繊維強化プラスチック53% チタン14% を使用する事により軽量化を実現し燃費が格段に向上し また気圧を高める事が可能となり 気圧による耳痛になりにくく、湿度も高めに設定する事が出来 機内で快適に過ごせるそうです。福岡線に導入されるA350-900型は定員369名中型機ですが 騒音は100名乗りの小型機と同程度と環境に優しい飛行機です。機内の照明は1670万色のLEDライトを使用し機内ムードの演出が可能です。A350は正面から見ると縦長の楕円形の機体が特徴です。空港で探してみて下さいね。6月13日フランスのトールーズ空港を初号機である特別塗装機「挑戦のレッド」が日本に向けて出発しました。2号機「革命のシルバー」、3号機「エコのグリーン」が順次納入される予定です。福岡以外に那覇、札幌に就航が予定されています。最新鋭機でお出掛けしてみませんか?

営業部 Y.T