自然災害

今年も残り3ヶ月を切り、気温も涼しくなってきました。
夏から秋に変わっていくような時の早さを感じる今日この頃です。
今年の夏は各地で残暑が続き、暑かった夏の印象がありましたが、
それと同様に自然災害も多く発生した様に感じました。
特に昨日発生しました、台風24号は今年の中では、かなり影響があったように思いました。

例えば、JR在来線の全てが20時頃に運休となり、商業施設なども早めの閉店など、これまで近年ではあまり見受けられなかった対応が目につきました。それほど今回の台風は、勢力が強いものだと感じました。
今年は、台風の他に自然災害によるものが多く、北海道地震や西日本豪雨災害等もありました。
これらの共通していることは、地球の温暖化の影響ではないかと思われます。
西日本豪雨災害が起きた背景としては、「地球温暖化に伴う気温の上昇と水蒸気量の増加」を気象庁は指摘していました。
又、台風の勢力についても、気象庁気象研究所によると、「海面水温が高いほど大気中に含まれる水蒸気の量は多くなり、より多くの水蒸気が上空へ運ばれるため、台風の勢力はより強くなる」と言っていました。
災害の規模や被害を大きくしている要因である地球温暖化は、人間の温室効果ガス排出によるものであります。
環境に対して自分は何が出来るのか、改めて考えさせられました。
未来の子供たちの為にも、私が出来ることを、少しずつ意識を持って、行動して行こうと思いました。

千葉工場 H