子どもたちへみどりのバトンタッチ

みどり産業では、事業活動や生活から発生する廃棄物をリサイクルしています。みどり産業のリサイクルでは1日5000ℓのco2の削減を実現しています。
「次の世代にも良い環境を残していくために」私たち社員がこの思いを1つにして、できることから取り組んでいこうと様々な活動をスタートしました。
環境やごみのこと、知ってもらったり、身近に感じてもらったりするため地域の大型ショッピングモールを借りて主催した環境イベントもそのひとつ。事前に子どもたちが描いた地域を象徴するイラストを車両にペイントした「デザインパッカー車」もこの日がデビューイベントでした。今後も地域の環境から地球の環境へ、私たちが第一線に立って守っていく、そんな仕事がみどり産業の仕事です。

廃棄物の収集運搬業としてのみどり産業

私たちみどり産業では、主に事業活動から発生する廃棄物(事業系一般廃棄物や産業廃棄物)の収集運搬をしています。
市原市をはじめとして、千葉市、成田市など千葉県内を中心に計11市町から許可を頂いて、現在3,000事業所以上の回収業務を行っています。

リサイクル事業としてのみどり産業

みどり産業が目指すのはリサイクル率100%、ここに達するためには、まだまだ取り組んでいく課題はたくさんありますが、日々そのために思考をめぐらせています。
現在は、使用済みのプラスチックをフラフ燃料として使える状態に加工し、大型の生産工場にある製造機械を動かすための燃料として石油の代わりに使っていただくことで、無駄な資源消費を抑えています。
また、食品残渣と呼ばれるいわゆる生ごみは24時間365日稼働している施設で、適量のチップを混和させ数ヶ月にわたって発酵させることで、効果の高い堆肥を生産し、地域の農業法人などに提供しています。

地域に根差した環境貢献

2018年にはアートの祭典「市原市アートミックス」にボランティアとして積極的に参加しました。地域の鉄道「小湊鉄道」の沿線にある菜の花畑、実はこの菜の花が生えている土には当社が生産した食品リサイクル堆肥が使われました。
また、地域において環境イベントを実施し、環境やごみのことを身近に考えてもらうようなイベントは、社員が中心となって企画・運営しています。
今後もこのような地域活動を通して、地域から地球へと環境を守る活動を積極的に行っていきます。