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2021.07.22

病院や介護施設で廃棄物やリサイクルのことならご相談ください

医療機関や介護施設などでは廃棄物やごみの処理方法のお悩みが増えています。
しかし、いざ見直そうと思っても、限られた予算や人材の中で何から手をつけるべきか、誰に相談すればいいのかと、頭を抱えていることが多いのではないでしょうか。

廃棄物といっても、廃棄物の種類によっては分別方法や取り扱いなども異なりますので、専門知識が必要になります。

「ゴミの品目が多すぎてマニフェストの管理が大変」
「電子マニフェストを検討したいけれど、まだ移行できていない」
「ゴミの回収や処理のコストについて考えていきたい」

などのお悩みをお持ちであっても、日々の業務に追われてしまいどうするのが最適なのか
よく分かっていないというケースも多いようです。

そこで、廃棄物やリサイクルなどの実績も豊富なみどり産業が、
病院や介護施設などのリサイクルや廃棄物の処理について注意点を解説していきたいと思います。
マニフェストの電子化を検討したい、ゴミ処理のコストを最適にしたいという方はぜひご参考にしてみてください。

医療系廃棄物の注意点

廃棄物の中でも「医療用廃棄物」は、法律やマニュアルなどで処理方法が決められています。
マニフェストの交付や適正処理についても細かく規定されています。

しかも、廃棄物の処理は排出事業者責任となっていますので、
ごみの排出者は廃棄物が最終処分をされるまで適正な処理を行う必要があります。
委託すればそれで終わりではなく、最終処理まで責任を負うという厳しいものになっています。

医療機関や介護施設などの注意点としては、

①感染性廃棄物に該当するかどうかで処理方法が異なってくる点

②処理できる業者が許可業者であるのか

という2点があげられます。
 

もちろん廃棄物の種類についての理解も必要になります。
さらに廃棄物の種類によって処理できる業者が異なりますので、委託する処理業者については、
「廃棄物の品目について許可をとっているか?」、「排出、持込先の自治体で許可を取っているか?」、
「廃棄物の行き先が明確になっているか?」などを確認する必要があります。

病院(医療機関)のごみの種類とは?

医療機関のゴミの処理方法は、ごみの種類によって異なります。
病院など医療機関等で出される廃棄物のうち「医療廃棄物」は、医療行為に伴って排出される廃棄物の通称として用いられていますが、
この医療廃棄物は大きく分けて3つあります。

 

1.感染性廃棄物
2.非感染性廃棄物
3.紙おむつ

1.感染性廃棄物

医療機関等で人が感染したり、感染するおそれのある廃棄物です。
※委託する場合には、必ず感染症産業廃棄物の許可業者に委託して処理をする必要があります。

2.非感染性廃棄物
医療廃棄物でも、感染性廃棄物ではないものがこれにあたります。
※通常の廃棄物として処理をします。委託する場合には、廃棄物の許可業者に委託して処理をする必要があります。

3.紙おむつ
紙おむつは取り扱いが複雑で、血液が付着しているもの、指定感染症や感染症法で特定の患者が使用したものは感染症廃棄物、
それ以外は非感染症廃棄物にとなります。
※自治体によって受け入れる条件などが異なっていることもありますので、ご不明な点はご相談ください。

医療系廃棄物の処理方法

病院や介護施設などで廃棄物を処理業者に依頼する際は、
「少しでもコストを抑えられないか?」「マニフェストなどの複雑な事務手続きなどの手間を減らすことができないか?」
ということが課題となっていることが多いのですが、みどり産業の医療機関様向けの回収は、
ニーズに合わせたものになっておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

みどり産業は、感染性廃棄物にも非感染性廃棄物にも対応できる許可業者です。

廃棄物の種類毎に回収業者が違うという事がないので、業務の発注方法やスケジュールの調整、
複雑な書類の管理まで一括でサポートすることができるので無駄がありません。

◎廃棄物の処理に関して豊富な業務知識を持っているのが当社の特徴です。
コンプライアンスに関してもお客様のお悩みに寄り添って参ります。
定期的にチェックシートを用いて、コンプライアンス状況評価についてご報告しています。

◎マニフェスト管理システムを導入していますので、
電子マニフェストの入力担当業務の大幅な削減が可能となります。

サービス内容や導入事例など、ご質問、お見積もりやご相談などをお受けしておりますので、
ご相談だけでもお気になさらずにお問い合わせ下さい。

病院向けの廃棄物・リサイクル

病院向けのリサイクル


 

業務の削減やコストについても考えておきましょう

実際に廃棄物の処理業者を選ぶときには、繰り返しになってしまいますが
「廃棄物の品目について許可をとっているか?」「排出、持込先の自治体で許可を取っているか?」「廃棄物の行き先が明確になっているか?」などを確認することが大切になります。

廃棄物の処理については、分別や処理方法などが複雑ですので、難しいと感じる方は多いでしょう。
少しでもご不安やご不満を感じていたら、ぜひ廃棄物の専門家の手を借りることも検討してみて下さい。

「コンプライアンスなどの安心につながった」「コストや業務のお悩みを解消できた」などの、
嬉しいお声を多くいただいております。お役に立てていただければ幸いです。

 

お電話:0436-22-2020

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